«  2017年8月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2017年8月 3日

「矯正はしたいけれども金銭的な余裕がない。でも何とかしてあげたい。」「矯正はしてあげたいけれども、ばねをかけたら虫歯だらけになりそうで怖い」 この症例は2本の永久歯の抜歯だけで、他には一切手をかけていません。料金は2万円だけ。症例にもよりますが、こんな方法もあります。
当院には矯正の専門家もいますので、通常の通常の矯正を考えている方にももちろん対応しています。

PICT2967正面.JPGPICT2970上顎.JPG

無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

当院でドックベストを使用するようになってから4~5年になりますが、お陰で神経を取る症例がおよそ半分になったように感じます。特に症状のない歯の抜髄はほとんどなくなりましたし、症状の軽いものの多くは神経を残せるようになりました。神経を取ると、歯の寿命は半分になると言われています。あなたも歯を少しでも長持ちさせたいと思うなら、ドックベストを使用してください。

PICT3198術前.JPG
PICT3200術後.JPG

無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

2016年7月17日

上のいればなのに、こんなに小さいんですよ。
違和感が無いわけでは有りませんが通常の入れ歯に比べたら随分と楽になります。

1.JPGPICT1873.JPG3.JPG

詳しくはミラクルフィットまたはミラクルデンチャーで調べて下さい


無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

2016年1月 8日

最近は、多少の症状の有る症例でも、神経を残すことが出来るようになりました。自発痛の有る症例は無理ですが、少ししみるくらいのものであれば、神経を取らずに残すことが出来る可能性が高いです。

mi5mae.JPGmi5ato.JPG

とにかく神経は残さなければなりません。


無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

2015年12月19日

 歯の神経を取ることは、歯を無くすことへの大きな一歩となってしまいます。出来ることであれば可能な限り、神経は残さなければなりません。
 当院ではこの薬を用いることにより、今まで神経を<取らなければならなかった症例の97%に対し神経を残すことに成功しています。

mae.JPGato.JPG

詳しくはウィキペディアを参照して下さい

無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

2015年9月18日

永久歯に生え変わる幼稚園から小学生までの間は親が磨いてあげなければいけません。この写真の赤く染まっているのは歯垢です。決して特別に磨けていない子供を染め出したわけではありません。
子供の歯を守るためには、お母さんやお父さんが意識を高くもたなければいけません。定期的にお子さんを連れてきてあげて下さい。

PICT0179.JPG

当院には定期的にお子さんを連れてきているご家庭がとても多いですよ。

無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

2015年9月 9日

歯は神経を取ってしまうと間違いなく歯の寿命が短くなります。我々歯科医師も好き好んで神経を取るわけではありませんが、神経を取らなければもっとひどくなってしまうことが予想される場合は仕方がありません。
このドックベストセメントは今までなら神経を取らなくてはならなかったような症例でも、神経を残すことが可能になりました。
この症例を歯科医師が見れば、「神経を取る症例になりそうだな」と思います。ここでドックベストセメントを用いた二回法を行うことで、神経を取らずにレベルの高い治療を行うことが出来ます。


PICT0180.JPGPICT0181.JPG


でも勘違いしないでくださいね。TVや雑誌などで紹介されているような治療法はエビデンスの無いむちゃくちゃな方法です。除去すべき虫歯は除去しますし、自発痛の有る症例には無理です。

無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

2015年9月 8日

まだ虫歯がたくさん残っていて、この虫歯を全部取ると神経を取ることになります。こんな状態では治療を終われないのが普通ですが、ドックベストセメントを用いることで神経を保護することが出来ます。
この症例は1年後に再治療の予定ですが、先生によっては再治療せずに、この後に最終治療とすることが多いようです。私には、あれだけの虫歯が再石灰化するとは思えないし、虫歯との接触部位の接着には疑問が残ります。本当に歯を大切に思うならば、これは二回法をとるべきであると私は考えています。
患者さんには、自分に都合の良い情報ばかりに流されずに、より確実な治療を受けてもらいたいと思います。

d1.JPGd2.JPG

無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

2015年9月 7日

歯のかぶせ物にはいろいろなものがありますが、保険の白いかぶせ物と、セラミックの一番の違いは汚れの付き方だと思います。
写真の染め出した歯垢が付いていないものがセラミックです。
簡単に汚れが取れるので、歯周病にもなりにくいし、周囲に対する影響も最小限ですみます。

PICT0036.JPG


無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

ドックベストセメントを使用するようになってからは神経を取る症例が確実に減少しています。自発痛などの症状がある歯に対しては効果があるとは思いませんが、わずかな症状がある歯にたいしては有効なようです。
私の最近のお気に入りの治療です。もっと早くから使えばよかったと思っています。

dokku1.JPGdokku2.JPG

神経を取ってしまうと確実に歯の寿命は短くなります。

無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

comments

trackbacks

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
宮崎歯科医院 院長 宮崎利彦

宮崎歯科医院
院長 宮崎利彦
www.miyazaki-dental.jp

〒342-0004
埼玉県吉川市鍋小路14

048-983-0303

JR武蔵野線「吉川」駅
タローバス「鍋小路」下車