トップへ »

ドックベストセメント

ドックベストセメントを使い始めてから8年
これまで随分と歯の神経を保存してきたと、自分でも驚いています。
最近は多少の症状がある歯にも挑戦していますが、神経の保存に7割以上成功しています。

ドックベスト7.JPGドックベスト7-2.JPG

この状態でも神経は残せます
無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

ドックベスト

最近ドックベストセメントを用いるようになってから、症状の無い歯の神経を取ることが、ほとんどなくなりました。神経を取ると歯の寿命は半分になると言われています。僕の30年の臨床経験でもやはり神経を取った歯は長期予後には不安があります。
こんな状態の虫歯でも神経を取らなくて済むなんてすごいですよね。ちなみにこの症例は1~2年後に開けなおして、確認のうえ最終修復を行います。

PICT1705.JPG
PICT1706.JPG

無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

ドックベストセメント

こんな症例の神経が残せたらすごいですよね。


こんな症例が.JPG


無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

神経を

歯の神経を取ると、歯の寿命は半分になるといわれています。
したがって、自分の歯を少しでも長持ちさせようと思うなら、可能な限り神経は残すべきであると考えます。

mi5mae.JPGmi5ato.JPG

まだ虫歯が残った状態ですが、あと少し削ると神経が出てしまいます。
ここでドックベストセメントの出番です。
ドックベストセメントは使い始めてから2年以上経ちますが、毎日の様に使っていて、今まで神経を守れなかったのは2例だけです。

無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

ドックベストセメント

この写真を見て、通常の治療で神経を取らずに済むと思う歯科医師はいません。でも、歯髄保存療法の一つであるドックベストセメントを用いることで実際に歯髄を残すことが出来ます。

PICT1359.JPG

神経を取ると歯の寿命は半分になるといわれています。歯を大切に思うならば、可能な限り神経は残すべきです。
この症例は一度最終修復をした後二年後に再修復を予定しています。


無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

歯を削らない治療法?

いいえ、そんな治療法はありません。どんな薬剤を使用するにしても辺縁封鎖をしなければ、薬剤が的確に作用することは、理論的にありえません。歯を少ししか削らない治療法は存在します。ドックベストセメントを使用するにしても、感染歯質をどのくらい削るかは考え方によって違うでしょう。
僕は理論的に再石灰化が望めない感染歯質は除去します。お陰で今のところ成功率は100パーセントです。

4mae.JPG4ato.JPG


100パーセントの成功率はすばらしいですよ


無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

歯は削るほどに、寿命が短くなる

「歯は削るほど、寿命が短くなる」ドックベストセメントを長いこと用いていらっしゃる小峰先生がおっしゃっていますが、全くその通りです。
神経を取った日には、さらに寿命が短くなります。
神経を取りたくなければ、治療法を考えなければなりません。ドックベストセメントはそのための治療法の一つとして、選択されえるべきです。

3mae.JPG3ato.JPG

僕自身、深い虫歯があればドックベストセメントを使用してもらいます。

無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

歯の神経を取りたくなければ

ドックベストセメントは、鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンのコンビネーションによる殺菌力が、細菌に作用することで、虫歯菌に侵された歯の象牙質を無菌化して、再石灰化を促すという、特徴的な働きがあります。

2ato.JPG2mae.JPG

白と茶色の二種類があり、二回法には茶色、一回方には白を用いることが多いです。


無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

歯の神経を取りたくない

歯の神経を取ると歯の寿命は確実に短くなります。我々も好きで歯の神経を取るわけではありませんが、虫歯が深くて神経まで届いているような症例では仕方がありませんでした。
ドックベストセメントを使用することで、神経を保存できる症例が増えたのは、私たちにとっても幸せなことです。


PICT0944.JPGPICT0946.JPG

もうひと削りすると予後に危険を感じたのでドックベストセメントを使いました。もちろん予後良好です。


無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

歯をなくしたくなければ

神経の保存は歯を長持ちさせるための第一歩です。
神経が無い歯は折れたり、根の先が化膿したりします。根の治療は100パーセントの治癒はありえません。再治療は50パーセントの成功率といわれています。

4.JPG4術後.JPG


ドックベストセメントは神経を残せる可能性を大幅にアップさせます。ぜひご利用下さい。

無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

ドックベスト

最近は多少の症状が有る症例にも、このドックベストセメントを用いてよい結果を得ています。ちょっと前なら神経を取らなければならなかった症例でも、最近はドックベストセメントを用いることで神経を取らずに治療を終えるようになりました。
歯の神経を取ると、歯の寿命は明らかに短くなります。

3.JPG3術後.JPG

歯を長持ちさせたいなら、やはり神経を保存できる治療が望ましいですね。


無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ

歯を長持ちさせたいなら

神経が有る歯と神経がなくなってしまった歯を比べると、明らかに神経がある歯のほうが長持ちします。我々も好き好んで神経を取るわけではありませんが、痛みが出てからでは神経を取らない訳にも行きません。
しかし臨床では痛みが出ていないのに、虫歯が深すぎて神経を取ることになってしまうケースが多いのも事実です。このようなケースにはドックベストが有効です。
2はじめ2.JPG2途中2.JPG

まだ虫歯がかなり残っています。もう少し削ってからドックベストセメントを用いるほうが確実です。

2もう少し2.JPG2術後.JPG

まだ虫歯が残っていますが、これ以上削ると神経を取ることになります。ここでドックベストセメントの出番です。神経を残すことにより、この歯は長持ちさせることが出来ます。


無痛治療 歯周病治療 インプラント認定医 矯正治療なら
    宮崎歯科医院のホームページ


トップへ »


コールバック予約

PAGE TOP