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2014年3月10日

院長あいさつ

院長あいさつ

「一流の町医者」として、みなさんに信頼いただける歯科医院を作るのが私の目標です。敷居が低く、どなたでも通っていただける医院でありつつも、しっかりと確実な治療をご提供したいと思っています。開業医としてできるすべての治療を行います。何でもご相談ください。

価値ある80点の歯科治療を

院長あいさつ当院は、すべての歯科治療において「80点」を目指しています。それは、もちろん手を抜くという意味ではありません。大学病院などと比べ、設備などの面でどうしても劣る部分を差し引いての80点です。

全身麻酔治療以外のすべての治療を、大学病院と変わらない内容、そして技術で提供してまいります。開業医ができるすべての治療を行うことで、すべての歯科治療で信頼いただける80点のレベルを、今後も目指していきたいと考えています。

当院で対応が難しいと思われる症例は、迷うことなく大学病院をご紹介しています。どんな治療も高いレベルで行う当院からの紹介は珍しく、当院の紹介患者を見る際には大学病院の医師も背筋を伸ばしてしまうほどと聞いています。できる限りの治療を精一杯させていただきますので、安心して当院にご相談ください。

吉川市のみなさんのお役にたちたい

院長あいさつ子どもの頃は、何か自立した技術を身につけたいと漠然と思い、コックさんや学校の先生など、さまざまな夢を持っていました。そんな少年時代を送っていましたが、通った高校がたまたま医療系だったことから、医療を志すようになりました。大学に入学してからは、歯科医療という特殊な技術を学ぶことがとても新鮮でした。

卒業後は、神奈川歯科大学の麻酔科で研修医として勤務していました。大学院には行かず、麻酔の認定医となったときに開業を決意しました。麻酔科で勤務していた当時からずっと、院内で麻酔から治療までしっかりと完結できる医院を作りたかったのです。

2つの医院で勤務医を経験し、平成4年、この吉川市に歯科医院を開業しました。生まれ育ったこの吉川市での開業はずっと夢見ていたことです。私の実家は長く農家を営み、代々、地元の方々にさまざまなかたちで貢献してきました。そのため、私も歯科医療という分野で地域の方々のお役に立ちたいと思っていたのです。

開業当時は、たくさんの地元の方々にご来院いただきました。昔馴染みであるみなさんに助けられ、当院はここまで成長することができました。これからも、そのご恩を忘れずに歯科治療という分野で還元していきたいと考えています。

大学時代の恩師のように、優秀な若手を輩出していきたい

院長あいさつ私は、若手医師たちとの勉強にも力を入れています。私の大学の恩師は麻酔科の医局の若手ドクターに対して理論的な考え方を教えてくれる先生でした。そして、人にものを教えることが自分が何を知り何がわからないのかを理解する最良の方法であることを、教えてくれました。

師匠として慕っていた恩師の意思を受け継ぎ、私も勉強会を通して指導者として若手の育成をすると共に、常により正しい情報を取り入れ整理し、より良い医療を患者さんに提供していきたいと思います。

歯科医師を辞める日まで走り続けます

院長あいさつ今後も、どんどん新しい技術や治療を取り入れていきたいと考えています。常に最新技術を取り入れ、向上心を忘れず上を目指します

私は、歯科医師として診療を辞める日まで勉強を続けたいと思っています。現在の良い部分を維持しながら、さらにより良い歯科医院を作るため、技術も知識も伸ばしていきたいのです。吉川市のみなさんに「宮崎歯科に行けば間違いない」と言っていただけるような歯科医院を目指し、これからも精進してまいります。

院長プロフィール

院長あいさつ医療法人宮崎会 宮崎歯科医院
院長 宮崎 利彦

【略歴】
1986年 神奈川歯科大学卒業
1986年 神奈川歯科大学 歯科麻酔学教室入局

【資格・所属】
神奈川歯科大学非常勤講師
歯科麻酔認定医
世界インプラント学会認定医
障害者相談医認定医
産業歯科医認定医

往診・障害者診療

ご自宅や施設、どこへでもお伺いします。予防から一般治療まで何でもお任せください。

訪問診療訪問診療

日常生活において介護を必要とされている方や、お身体が不自由な方にとって、歯科治療はとても受診しにくいものです。そんな方々のため、当院ではご自宅や介護施設に訪問して歯科治療を行っています。現在では個人宅のほか、老健施設2件、障害者施設1件を定期的に訪問し、患者さんのお口の健康をサポートしています。

一般的な歯科治療はもちろん、むし歯や歯周病予防を目的とした口腔ケアなどもしっかり行っています。また、訪問先での治療がどうしても難しい場合であっても、症状に合わせて当院や専門医院までお連れし、治療を完了します。要介護者の方や障害者の方々、そしてそのご家族さまにお喜びいただけるよう、今後も訪問診療を拡大していきたいと考えています。

福祉に貢献したい訪問診療
訪問診療をはじめたキッカケは、ある大手介護事業者の企画に参加したことでした。訪問診療をはじめた当初、必要としているにも関わらず思うように歯科治療を受けることができない患者さんの現状を知りました。そこで、微力ではありますが、私たちが力になることができればと思ったのです。

現在でも、その想いを持ち続けています。訪問診療の利用者さまも当院にお連れできるよう、院内には車椅子が通れるスペースを確保しています。医療に携わっている以上、本当にお困りの方々を少しでもサポートしたいと思っています。

矯正歯科

当院では、比較的移動距離の少ない矯正や小児の成長誘導を目的とした矯正を、非常に安価で行っています。移動距離の大きな症例や成人の困難な症例は、大学所属の専門医が院内にて治療します。

矯正歯科

歯並びの悪さや発音のしにくさ、食事の効率の悪さなどを改善する矯正歯科治療。矯正治療を行うと、単に歯並びや噛み合わせをキレイにする見た目の美しさ以外にも、さまざまなメリットが生まれます。歯並びを整えることでむし歯や歯周病になりにくくなり、噛み合わせが良くなることで食べ物をしっかり噛めるようになります。

小児矯正

当院の小児矯正では、基本的に全顎治療は行っていません。全顎治療を行わなくても、何本かの歯を抜歯するだけで理想的な歯並びを手に入れることができます。

実際に当院では、お子さんの成長に合わせ、歯並びを整える際に不必要な歯を多少抜歯することで自然にキレイな歯並びを実現し、ご納得いただいています。一度抜歯をして歯並びを整えたあと、どうしても歯と歯の隙間などが気になる場合は矯正治療を行うことも可能です。

抜歯の必要性が無い症例では、骨の柔らかい小児のうちに積極的に歯を動かすことによって、歯や骨のダメージを最小限にして、より自然な歯並びを実現します。

小児矯正次へ小児矯正

連続抜歯
連続抜歯とは、永久歯において予想される八重歯や小臼歯などの叢生(そうせい)を、計画的な抜歯によって解消することです。

お口の状態に合わせて何本かの歯を抜歯することで、キレイな歯並びを実現することができます。抜歯後、隙間が残ったり、歯が捻転したりしてしまう場合もありますので、一度ご相談ください。

咬合誘導
咬合誘導とは、乳歯列から永久歯列に生え変わる過程で、子どもが本来持っている「成長する力」を発揮するよう促すことです。

歯と歯列弓、上下の歯列とあご、顔面、それぞれの調和を目指していきます。さらに、むし歯によって乳歯を失わせないことや、永久歯が生えるまで、被せ物や詰め物で噛み合わせの幅や高さを保つことなども重要です。

拡大床矯正拡大床矯正
成長期の子どもは、プレートやワイヤーでできた拡大装置を用い、上あごや下あごを広げて歯がキレイに並ぶためのスペースを確保する矯正治療が可能です。

あごの骨が小さく、歯が並びきらないために歯並びがガタガタになってしまう不正咬合の改善に適しています。歯を抜かずに拡大装置であごをゆっくりと押し広げていく治療法ですので、発育途中のお子さんにぴったりです。

成人矯正

成人矯正矯正治療は、子どもの頃から行うことでさまざまなメリットが生じますが、成人になってからでも十分に治療が可能です。

しかし当院では、全顎矯正はより良い治療を行える専門医による治療をおすすめしています。移動距離の大きな症例や全額的な難しい症例は、大学病院に所属する専門医が当院内にて担当いたします。

ミラクルデンチャーで入れ歯の違和感を解消します

機能性も審美性も最高と思われる入れ歯をご提供しています。あなたに合った入れ歯を見つけましょう。

入れ歯

「インプラントは高価だから入れられない」という方には、入れ歯をおすすめしています。入れ歯といっても、従来の違和感が大きく噛み合わせが悪いものではなく、当院ではインプラントに近い機能を持つ「デンチャー」をご提供しています。保険外治療ではありますが、インプラント治療よりは遥かにお安い価格でお受けいただけます。

当院の入れ歯メニュー

ミラクルデンチャー入れ歯メニュー
ミラクルデンチャーは、装着している感覚がほとんどなく、咀しゃく力も高いのが特徴です。自然の歯に近い咀しゃくが実現でき、イカやお肉、お煎餅などの硬いものでも噛んでいただけます。また、24時間つけっぱなしでも生活に支障がありません。

<ミラクルデンチャーのメリット>
・食べ物の味を感じられる
・歯の欠損の仕方や欠損本数に関係なく適応できる
・咀しゃく力が高い
・装着時の違和感が少ない
・通常のばねを使用していないため審美性が高い
・外れにくい
・義歯と歯ぐきの間に食べ物が詰まりにくい
・ほかの歯の負担が最小で済む
・つけたまま寝ることができる

<ミラクルデンチャーのデメリット>
・歯の残り方により、装着当初の着脱が難しい場合がある
・繊維質の食べ物は噛みにくい
・自費治療

エステショット義歯入れ歯メニュー
ノンクラスプデンチャーのひとつで、金属のバネを使用していない入れ歯です。金属のバネを使用しないため、見た目ではわかりにくく審美性が高いのが特徴です。材質的になじみが良いために、軽くて違和感が少なくなります。

<エステショット義歯のメリット>
・吸水性を抑え匂いがつきにくい
・適度に弾力性のある材質で破折に強い
・適合精度を向上し、高いフィット感がある
・汚れがつきにくい

<エステショット義歯のデメリット>
・素材の寿命が短く5年ほどで作り直しが必要
・自費治療

インプラントデンチャー入れ歯メニュー
通常のインプラント手術と同様、インプラントをあごの骨の中に埋入する手術を行います。そのため、歯がまったくない方であっても装着可能な入れ歯です。安定感があり、咀しゃく力が高いのが特徴です。入れ歯が動いたり外れたりしやすいなどのお悩みをお持ちの方に、とても人気です。

<インプラントデンチャーのメリット>
・しっかりと固定できる
・入れ歯のがたつきによる痛みを軽減できる
・咀しゃく力がほかの入れ歯に比べて最も高い
・あごの骨が溶けてしまうのを防ぐ効果がある
・装着時の違和感が少ない
・外れにくい
・安価である

<インプラントデンチャーのデメリット>
・外科手術が必要
・治療期間が長い
・自費治療

増骨手術も可能。他院で断られた方もご相談ください。

安全で快適なインプラント治療をご提供します。増骨手術や抜歯即時埋入法、麻酔の専門医による静脈内鎮静法も行っています。

インプラント

「発音がしづらい」「硬い食べ物が噛めない」「入れ歯に違和感がある」そんなお悩みをお持ちではありませんか?「インプラントは料金が高いから」と諦めてはいませんか?

確かにインプラント治療は、入れ歯に比べて高価です。しかし、しっかり固定できて発音もしやすく周囲の歯に負担をかけず、まるで自分の歯のように感じられるインプラントのメリットは計り知れません。インプラント治療で、これまで不便に感じられた食事や会話などの日常生活を取り戻してください。

インプラント治療とは?

インプラント抜歯後や抜けてしまった歯を元の状態に戻すために、人工歯を埋入する治療方法です。あごの骨に歯根を埋め込んで土台を作り、そこに人口の歯を装着します。入れ歯やブリッジのように隣の歯を削ることなく治療ができ、審美性や機能的に優れているのでおすすめしています。

技術的にも安心

インプラント当院の院長・副院長は世界インプラント学会の認定医として、数多くのインプラント治療を手がけてきました。また、副院長は日本口腔インプラント学会認定100時間コースを終了しており、インプラント治療の更なる新しい知識と技術の研鑽に努めております。

経験豊富な医師の元で、安心して治療を受けていただける環境をご用意しております。

増骨手術

「あごの骨が少なくてインプラントができない」と診断された方であっても、増骨手術をお受けいただければインプラントの埋入が可能となります。歯周病やむし歯の影響によって歯を抜いてしまうと、あごの骨が薄くなってしまう傾向があります。増骨手術とは、そういった影響であごの骨が薄くなった患者さんの症状に合わせ、骨を補強する手術です。

サイナスリフト●サイナスリフト
上あごの奥歯の上方にある「上顎洞」という空洞に、骨と同様の組成で自家骨に置き換わっていく補填材を填入することで骨を作ります。上あごの骨が少ない患者さんに適用される手術です。

●ソケットリフト(オステオトーム)
上あごの骨が6mm以上の厚みがある患者さんに適用されます。骨の厚みが6mm以下の場合はサイナスリフトを行うことが多くなっています。

●GBR
骨が不足している部分を特殊な膜で覆い、骨を作るスペースを確保します。そのスペースに、最終的に骨の代わりとなる素材を詰めていき骨の再生を促す手術です。

抜歯即時埋入法

抜歯即時埋入法インプラントは噛めるまでに時間がかかる、というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?「抜歯即時埋入法」は、何度も歯科医院に通っていただく必要がなく、抜歯後すぐにインプラントを埋入できる治療方法です。

これまでの治療方法では、抜歯後に穴がふさがるのを待ってからインプラントを埋入するため、時間をおいて2回の外科処置が必要でした。ですが「抜歯即時埋入法」では、抜歯とインプラント埋入を同時に行うため、手術費用や治療期間を大幅に軽減できるメリットがあります。

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法インプラント治療には、外科手術が必要不可欠です。しかし患者さんの中には、この外科手術が怖くてインプラントに踏み込めないという方も多くいらっしゃいます。そこで当院では、しっかりと専門知識を持った歯科医師が行う「静脈内鎮静法」を採用しています。

この麻酔法は、半分寝たような状態で手術を受けることができるので、治療中の記憶がほとんどありません。当院の院長は、大学の麻酔科の非常勤講師もしており、麻酔学を専門の一つとしています。だからこそ、どんな症例にも対応でき、患者さんに安心して治療をお受けいただけます。

インプラント体

プラトンインプラント体
プラトンインプラントとは、日本人の手で日本人のために開発されたインプラントです。海外の人に比べると、日本人はあごも小さく、歯ぐきの厚さも薄くなっています。海外製のものでは日本人のあごに合わない、というこれまでの問題を改善したインプラント体です。

OSSTEMインプラント体
韓国で作られ、現在アジア1位、世界5位(2013年11月現在)のシェア率を誇るインプラントです。「ISO9001認証」「CEマークの獲得」そしてFDA最高クラスの「class-IIIをパス」など、さまざまな称号を得ています。安全性と品質を世界的に認められています。

ホワイトニング

当院では、後戻りが少なくご自分で手軽に実践できるホームホワイトニングを採用。スプレーを吹きかけて、ゆすぐだけの簡単なホワイトニング「WOW」と、トレー法のホームホワイトニングを行っています。

ホワイトニング

歯の黄ばみが気になる方には、歯を削らずに白さを実現するホワイトニングをおすすめしています。後戻りを防ぎ、長持ちするものでなければ意味がありません。そのため、短期間の効果しかないオフィスホワイトニングではなく、長期的な効果が見込めるホームホワイトニングを採用しています。

ホワイトニングとは?

ホワイトニングホワイトニングとは、歯みがきやクリーニングでは落ちない歯の黄ばみを、薬剤を用いて白くする治療方法です。歯の表面にホワイトニング剤を塗布することで、歯の黄ばみや色素を分解します。詰め物や被せ物ではなく、ご自分の歯を白くしていく方法なので、歯を削ることなく自然な色の仕上がりになります

<ホワイトニングのメリット>
・歯を傷つけることなく白くできる
・自分で色の調節ができる
・費用が比較的安い

<ホワイトニングのデメリット>
・人によって効果にばらつきがある
・後戻りがありメインテナンスが必要

ホームホワイトニングとは?ホワイトニング
当院で採用しているホームホワイトニングは、歯科医師の指示のもと、ご自宅でご自身に行っていただく方法です。オフィスホワイトニングに比べて後戻りが少ないのが特徴です。また、手軽にできるので忙しい方にもおすすめです。

<ホームホワイトニングのメリット>
・低濃度の薬剤を使用するため痛みが少ない
・透明感のある自然な白さを実現できる
・ご自身のペースでできる
・後戻りが少ない
・比較的安価である
・ホワイトバンドや白斑が認められる歯や軽度のテトラサイクリン歯にも適応

<ホームホワイトニングのデメリット>
・効果が出はじめるのが遅い
・象牙質やエナメル質が厚い歯では効果が得られるまで時間がかかる

当院が提供するホームホワイトニング

「WOW」ホワイトニング
お口の中に直接吹きかけるだけのスプレーホワイトニング「WOW」。手軽でスピーディーに白い歯を手に入れることができます。

<使用方法>
ホワイトニング【STEP1】
歯みがきの1時間前に、歯の表面に2~3回スプレーしたあと、90秒ほど口をゆすいで吐き出します。
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ホワイトニング【STEP2】
pHレベルを調整し健康な歯肉を作るため「WOWエンハンシングリンス」で90秒間口をゆすぎます。
次へ
ホワイトニング【STEP3】
使用後には毎回、付属のシェードガイドで歯の色をチェックしてください。希望の白さになるまで使用を続けましょう。

マウスピース法ホワイトニング
ホームホワイトニングと言えば一般的にはこのタイプです。国内販売の薬剤は効果が薄いため、海外から薬剤を取り寄せています。

<使用方法>
マウスピースに薬剤を入れて口にはめるだけ。
1回2時間、2週間ほどで白くなってきたことを自覚できます。

審美歯科

どんな治療でも審美的要素は含まれます。機能性と美しさを考えた歯科治療を行っています。

審美歯科

「銀歯が気になって思いっきり笑えない」「歯や歯肉が黒くなってしまっている」そんなお悩みをお持ちではありませんか?こういった、歯の見た目に関するお悩みを解決する歯科治療を審美歯科と言います。

審美歯科とは?
審美歯科とは、白い歯や美しい歯並びに焦点を当てた歯科治療のことです。歯を薬剤で漂白するホワイトニングや、銀歯の部分などを人工の白い歯や詰め物に入れ替える治療、歯並びや噛み合わせを整える矯正治療なども審美歯科に含まれます。理想的な口元を実現し、自信を持って日常生活を送っていただくことを目的としています。

歯科治療における審美歯科は当たり前

審美歯科当院では、特別に「審美歯科」を意識していません。その理由は、すべての歯科治療において「審美」は含まれているものだと考えるからです。外科手術などでキレイな歯を作り出すだけが審美ではなく、どんな治療にも審美的要素は欠かせないものなのです。

それを踏まえた上で、患者さんが求めるレベルを基準に審美歯科治療を行っていきます。「良いものを長く」「キレイを長く」を心がけ、すべての歯科治療と審美治療をイコールとしています。お口の中の健康も、見た目の美しさもトータルで診ていきたいと考えています。

当院の主な審美歯科メニュー

当院の審美歯科治療では、オールセラミックの一種である「イーマックス」を採用しています。人気の高いイーマックスを、5万5千円という低価格でご提供。患者さん一人ひとり、色合わせまでしっかり行っています。
その他メタルボンドはもちろん、ジルコニア・シンプルジルコニアなども費用が安い上、利点が多く人気が高いです。

イーマックス審美歯科
世界最先端の進化と言われるセラミック材料です。高い生体親和性と審美性を特徴とし、先進国で高く評価されています。また強度も高く、強い力がかかっても元々の健康の歯を痛めません。

<イーマックスのメリット>
・白い被せ物の中では強度があり欠けにくい
・金属を使用していないので金属アレルギーの方も使用できる
・金属を使用していないので歯や歯肉が変色しない
・透過性が高く周囲の色に溶け込むためインレーなども自然に装着が可能
・クラウンやラミネートなど混合の症例にも適応

<イーマックスのデメリット>
・クラウンやインレーは金属の場合よりも歯質を削る量が多い
・ジルコニアより曲げ強度に劣るためブリッジには不向き
・保険外治療

シンプルジルコニア審美歯科
白い被せ物にするには歯質をたくさん削らなければならず、大切な神経を取らなければならないことが多いですが、これは歯を削る量を最小限にしてかぶせることができるために、通常神経に触ることはありません。

<シンプルジルコニアのメリット>
・強度があり欠け難い
・金属を使用していないので金属アレルギーの方も使用できる
・金属を使用していないので歯や歯肉が変色しない
・歯を削る量が少なくてすむ

<シンプルジルコニアのデメリット>
・透明度が高くないので前歯には不向き
・保険外治療

予防歯科

しっかりとしたむし歯予防が、保険内でできます。「むし歯を治す」ではなく「むし歯を作らない」ことが大切なのです。

予防歯科

歯科医院というのは「歯が痛くなってから行くもの」といったイメージをお持ちだと思います。しかし近年では、そういった患者さんが減少し、むし歯や歯周病の予防のために歯科医院に通う方が増えています。当院は予防歯科に力を入れ、保険内治療でしっかりとケアしています。

予防歯科の回数や期間は、患者さん一人ひとりの症状やご要望によって異なります。そのため当院では、先々を見据えた治療方法や期間の目安をていねいにご説明しています。無理におすすめすることはありませんので、ご自身のペースでじっくりと予防に取り組んでいきましょう。

予防歯科とは?予防歯科
これまでの歯科治療というと「痛くなったら治療する」という考え方でした。しかし予防治療とは「お口の健康を維持する」ことを目的としています。むし歯や歯周病になってから治療を行うよりも、健康な状態のままのお口の中を維持し続けることがベストなのです。

<予防歯科の目的>
・むし歯や歯周病を予防する
・治療の痛みや費用を軽減できる
・お口の中が清潔になりスッキリする

当院の予防歯科メニュー

ポケット洗浄予防歯科
歯周ポケット内を直接殺菌剤の溶液で洗浄する方法です。ポケット内を除菌し、キレイにすることで、細菌叢を長期的に健全化することができます。

PMTC予防歯科
毎日の歯みがきでは落ちない歯垢や歯石などの歯の汚れを、専用の機器を用いてキレイにクリーニングします。口臭の改善や、歯の白さ、健康な歯肉を取り戻す効果が見込めます。

歯のクリーニング予防歯科
茶渋やタバコのヤニなどで変色してしまった歯を、歯のクリーニングで元の色に戻すことができます。歯の表面に付いた色素を取る場合は、クリーニングのみで対応できることもあります。また、クリーニング後にホワイトニングまで行うと、さらに白さを実現できます。

フッ素塗布予防歯科
歯の石灰化を促したり、細菌の活動を抑制させたりする効果があるとされるフッ素を、歯に直接塗布します。定期的なフッ素塗布が、むし歯や歯周病の予防につながります。

小児歯科

小児歯科には親御さんの同意が必須です。一緒に診療台に座ることもでき、お子さんでも安心の環境です。

小児歯科

乳歯から永久歯へ生え変わる時期は、歯並びや噛み合わせを整えるには最適な時期です。また、乳歯のむし歯は永久歯の健康に大きく関わってきます。「むし歯のない人生」を送るためにも、お子さんには一度、早めに歯科医院へご来院いただくことをおすすめします。

子どものむし歯

子どものむし歯子どものむし歯は、主に、哺乳瓶でジュースを飲むことや卒乳時期が遅いこと、歯みがきの開始時期が遅いことなどが原因で引き起こされます。乳歯がむし歯になってしまうと、永久歯に大きな悪影響を与えてしまいます。

<乳歯のむし歯が与える悪影響>
・永久歯の質や形が悪くなる
・永久歯の歯並びが悪くなる
・発音がしにくくなる
・お口の悪い癖が出やすくなる
・身体やあごの発育が悪くなる

お子さんが安心できる環境作り
当院では、お子さんの治療には基本的に親御さんの同席をお願いしています。治療を行う上で親御さんの同意をいただくことはもちろん、お子さんの精神的負担を軽減する目的でもあります。

お子さんが嫌がるようでしたら、無理強いはしません。しかし、痛みを伴う際などに親御さんが望む場合のみ、親御さんにお子さんを押さえていただき治療を行います。押さえるといっても、親御さんが診療台に座り、お子さんをお腹の上に乗せて抱きかかえていただきます。

メインテナンスにも力を入れています子どものむし歯
歯科治療において、予防やメインテナンスはとても重要です。メインテナンスをお受けいただくことで、むし歯の早期発見や早期治療につながります。ブラッシング指導や、むし歯になりにくい食事やおやつの指導、フッ素塗布なども行っています。

小児矯正

子どものむし歯当院では、全顎矯正は行っていません。咬合誘導や拡大床矯正などで十分理想的な歯並びを実現することが可能だからです。その後、経過を見て、それでも全顎矯正を希望する患者さんには、信頼できる大学病院をご紹介いたします。

重度治療も保険で対応。予防にも力を入れています。

外科治療、内科治療、メインテナンスなど、お口の中の状態に合わせて最適な治療方法をご提供します。

歯周病治療

厚生労働省の調査によると、近年では成人の約8割がかかっていると報告されている歯周病。メインテナンスや予防に力を入れている当院では、当然、歯周病治療にもしっかりと対応しています。患者数が多く、かかりやすい病気ですので、お気軽に治療を受けいただけるよう、歯周病手術は保険内で行っています。

また当院では、基本的な歯周病治療およびメインテナンスを行った上で、希望される方には手術を行っています。手術に入る前に、患者さんとの信頼関係をしっかりと築き、歯周病に関する基本的な知識をお伝えしたいと考えています。そうすることで、患者さんの精神的負担を軽減することにもつながり、安心して治療を受けていただいております。

歯周病とは?

歯周病歯を支えている骨や歯肉が破壊して歯がグラグラになり、最終的には歯が抜け落ちてしまう病気を歯周病と言います。歯周病は、歯垢が石灰化して歯石となったものが原因で歯と歯肉の間に歯周ポケットという隙間ができてしまうことで起きます。歯周病を引き起こす歯周病原性細菌によって歯肉に炎症が起こり、それが深部にまで及ぶと歯槽骨が破壊され、歯が抜けてしまうのです。

歯周病と全身疾患の関係

歯周病歯周病は、初期段階ではほとんど症状が見られません。末期状態に近くなってはじめて症状が現れ、そのときには手遅れの場合が多いのです。また最近では、歯周病と全身疾患との関わりも指摘され始めており、大変恐ろしい病気とされています。

●糖尿病
慢性的に血糖値が高くなってしまうことで、全身の免疫力が落ちる病気です。悪化するとさまざまな合併症を引き起こす可能性もあります。

●肥満
歯周病による炎症は、肥満の一因と言われています。また、肥満の方は脂肪細胞によって全身に炎症が起きている状態です。そのため、歯周病の炎症を悪化させやすくなっています。

●脳卒中
血液中の歯周病菌は、血管内膜下にリポ蛋白が蓄積されて起き、血液の流れの遅い部位に好発する「アテローム性プラーク」を作る働きがあります。それが原因となって血栓が生じ、脳の血管にまで運ばれて発症します。

●早産/低体重児出産
体重が2,500g未満で生まれる胎児のことを低体重児と言います。血液中で歯周病菌の毒素や炎症物質の濃度が高まると、子宮筋が収縮してしまいます。それが原因となり、胎児がしっかり成長していない状態で出産するリスクが高まってしまうのです。

●誤嚥(ごえん)性肺炎
高齢者の死亡原因として多くみられる肺炎です。口内細菌が唾液に混じって気道から肺に入ることで起こる病気です。口腔機能が衰える高齢者は口内に細菌が多くなり、誤嚥性肺炎を引き起こす可能性が高くなります。

歯周病治療

歯周病は生活習慣病のひとつでもあり、糖尿病の治療と同じように考えるとわかりやすくなります。完全にもとに戻るわけではありませんし、治療を怠ると取戻しが利きません。病状に対して理解を深めることと、継続的なアプローチが必要です。

基本治療歯周病
●ブラッシング指導 
染め出しをしてご自身のブラッシングの癖を知っていただきます。また、歯間ブラシや糸ようじの使用法をご説明します。

●歯石除去(スケーリング・ルートプレーニング)
歯周ポケットの中の歯石を取るときは、必要に応じて麻酔を使いながら行います。

●メインテナンス
新しくついてしまう歯石の除去や、ポケット内の消毒とクリーニングをします。人間は忘れる動物です。継続的にプロのチェックを受けることでモチベーションを維持することは、何よりも大切です。

歯周内科歯周病
歯周病が進んでしまっていても誰もが外科治療を望むわけではありません。歯周外科は望まないけれど、少しでも歯周病の進行を遅らせたいと思う方には歯周内科治療を行っています。歯周病の進行状態によっては、薬の服用や除菌などで十分に現状維持を目指せます。

当院では、基本治療を行った患者さんにのみ、歯周内科治療をさせていただきます。

●歯周病菌検査
まずは、顕微鏡でお口の中の細菌の状態を確認します。歯周病菌や進行状態をしっかり把握し、最適な治療計画を考えていきます。

●飲み薬を服用
特に歯周病の原因菌に対して効果のある薬の服用と、ガンジダ菌を破壊する専用の薬剤を用いたブラッシングの二本立てで行います。

●歯みがき、うがい
薬剤の効果を顕微鏡にて確認した上で、殺菌作用の強い歯磨き剤や、濃度の高いうがい液を使用いただいています。

●メインテナンス
薬による改善だけでは、必ず早期に後戻りをします。定期的なメインテナンス無しには維持は不可能です。メインテナンス時には毎回、歯周病菌の状態や戻りがないかなど、患者さんにもしっかりとご確認いただいています。

歯周外科歯周病
歯周病治療では、状態により外科手術が必要となってくる場合もあります。しかし外科手術にはそれなりの苦労を伴いますので、メリットとデメリットをしっかりお伝えした上で、希望される患者さんにのみ実施させていただきます。

●歯周ポケット掻爬(そうは)術歯周病
歯周ポケットの深さが3~5mm程度と、比較的軽症の場合に行う手術です。歯肉に麻酔をし、歯周ポケットの中の歯垢や歯石を除去します。

●歯肉切除
歯肉が腫れあがっている場合、不要な部分の歯肉を切除、縫合し歯周病の進行を防ぎます。比較的簡単な手術なので、短時間で完了します。

●フラップ法(Fop)
まず歯肉を切開し、歯槽骨から剥離します。その後、露出した歯根の歯垢や歯石の除去、歯槽骨の清掃、ダメージを受けた歯肉などの組織を除去した上で歯肉を元の状態に戻す手術です。

●歯肉弁根尖側移動術(APF)
歯周病の治療において一流の専門家の間で最も良く行われている治療法ですが、FOPに比べ高度な技術と知識を必要とします。

●FGG・CTG
歯やインプラントの周りに強い歯肉を作ることでさまざまなトラブルから歯を守り、歯周病の進行を抑制させ、長持ちさせます。前歯の歯肉が極端に下がってしまったものを改善させたりもします。(根面カバー)

●再生療法・エムドゲイン
歯周病で失ってしまった骨を再生する夢のような手法です。(特に高度な技術を必要としますので、エムドゲインを用いたからといって骨ができるというものではありません。)これにより抜歯の適応症の歯がどれほど助けられたことでしょうか。

エムドゲインエムドゲインエムドゲインエムドゲインエムドゲインエムドゲイン

最新技術も取り入れています

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)炭酸ガスレーザー
炭酸ガスレーザーは、殺菌効果や治療後の炎症や痛みを抑える効果があります。歯周組織を切断したり歯肉の形を整えたりと、非常に用途の広いレーザーです。

位相差顕微鏡位相差顕微鏡
歯周ポケットから歯垢を採取し、位相差顕微鏡に接続されたモニターで細菌の種類や量、動きを観察することができます。口腔内に存在する細菌によって最適な治療を行っていきます。

高周波治療器高周波治療器
接触法から非接触法まで使用法は幅広く、いろいろな治療に応用されています。

一般歯科

歯科治療には「早期発見・早期治療」が大切です。違和感を覚えたら、すぐにご来院ください。

一般歯科

「冷たいものが歯にしみる」
「歯が変色してきた」
「食べ物がはさまる」

こんな自覚症状が出ていても、痛さを伴わない限り歯科医院に通院しない方はとても多いのです。しかしむし歯は、一度進行してしまうと自然治癒することはありません。進行するほど治療に時間も費用もかかってしまいますので、初期症状の時点で早めにご来院いただくことをおすすめします。

当院の一般歯科治療メニュー

もちろん一般的な診療所で行われている治療はすべて行っていますが、いくつか例を挙げてみましょう。

根管治療一般歯科治療メニュー
根管治療とは、むし歯が神経まで達して炎症が起きてしまった場合に、神経を除去して根管内を洗浄する治療方法です。まずは、歯の神経が入っている根管という部分を、専用の器具を用いていねいに洗浄します。その後、薬を詰めて被せ物をします。拡大鏡を用いながらの専門的な治療を行うために時間がかかりますが、他院に比べて当院の予後はとても良いと自負しています。

難しい治療ではありますが、治療前にしっかり麻酔を行いますので痛みはありません。また、初期のむし歯の場合ですと、根管治療を行わなくても歯を削って詰め物を入れれば症状が改善されるケースもあります。

3mix法一般歯科治療メニュー
3種の抗生物質を混ぜた薬剤をむし歯に塗ることでむし歯を治していくことを3mix法と言います。むし歯部分を削る一般的なむし歯治療とは異なり、抗生物質の殺菌効果によって細菌だけを除去する方法です。これにより、本来神経を抜かなければならなかった歯でも神経を残せる可能性が高くなります。

削る量が少なくて済むので、ドリルで削られるのが苦手という方も安心して治療を受けていただけます。しかし、むし歯の進行状態によっては適用出来ませんので、相談しながら治療方法を決めていきましょう。

ドックベストセメント
ドッグベスト (1).JPG
ドックベストセメントとは通常のセメントに銅を混ぜたもので、銅の金属イオンの静菌作用・微弱な殺菌作用を応用した製品です。虫歯の一部を残した状態で治療することが出来るため、神経を保存できるケースが多くなりました。非常に優秀ですばらしい材料ですが、テレビで誇大に表現されているような、虫歯を削らないで何でも治せるような夢の材料ではありません。

3mix法同様、テレビや雑誌や一部の先生の誇大表現に惑わされへんな期待を持つことなく、材料を正しく理解してその特徴をいかした治療を受けることをお勧めします。

むし歯のメカニズム

むし歯はどうやってできる?むし歯のメカニズム
一般的にむし歯とは、お口の中に繁殖した細菌と糖質によって発生した酸が歯の表面を溶かし、穴を開けることです。このようなむし歯ができる過程を「脱灰(だっかい)」と呼びます。初期の脱灰であれば、唾液に含まれるカルシウムやリンによって改善することが可能です。これを「再石灰化(さいせっかいか)」と呼びます。実は食事をしている際に、お口の中では「脱灰」と「再石灰化」が繰り返されています。

お口の中をむし歯になりにくい状態に保つためには「脱灰」と「再石灰化」のバランスを取ることが必要なのです。毎日の歯みがきをしっかりと行うことや、必要以上の糖質摂取を控えることなどでバランスを保ちましょう。むし歯のない人生を送る上で最も大切なのは、健康的な食生活を送ることです。

脱灰に再石灰化が追いつかなくなってしまいむし歯になってしまうと、自然治癒することはありません。むし歯になってしまったら、早めに歯科医院にご来院いただくことをおすすめします。

むし歯の進行と治療方法
【Co(シーオー:初期う触)】CO
むし歯の初期状態です。歯の表面が溶けはじめている状態なので、フッ素入りの歯磨き剤で歯みがきを行うことで再石灰化できます。

【C1(エナメル質う触)】C1
むし歯菌によって歯の表面を覆うエナメル質が溶かされてしまい、小さく穴が開いた状態です。象牙質まで達していないため痛みは伴いません。治療方法としては、むし歯を削り保険内の白い詰め物をします。

【C2(象牙質う触)】C2
象牙質までむし歯が達してしまい、冷たいものや甘いものがしみたり、触ると痛みを感じたりします。麻酔をしてむし歯部分を削り、型を取って製作した詰め物をします。

【C3(神経まで達したう触)】C3
むし歯菌が歯の表面のエナメル質と象牙質を溶かし、神経まで達してしまった状態です。神経が死んでしまっている場合、細菌が炎症を起こして膿が出たり、歯ぐきが腫れてしまったりして激しい痛みを伴います。麻酔をして根管治療を行い、歯の根の中をキレイにして被せ物をします。

【C4(残根状態)】C4
歯がほとんどなくなってしまい、根だけが残った状態です。治療可能な歯質が残っている場合は根管治療を行い、被せ物をします。悪化している場合は、抜歯をしなくてはなりません。

診療をやめる日まで、勉強は続きます

外部機関セミナーへの参加や院内研修会の開催など、常に新しい知識と技術を習得する努力を続けています。

最新技術の習得

当院では、患者さんにより良い治療をご提供するための勉強を常に欠かしません。歯科医師はもちろん、歯科衛生士も定期的に実施される勉強会や研修会に参加しています。高いモチベーションで歯科医療を学ぶ姿勢が、患者さんの笑顔を引き出す最大の要因だと考えています。

定期的な勉強会を実施
外部機関の研修会への参加のほかに、月に2回程度、院内にて勉強会を実施しています。勉強会では、順番に担当を決め、担当となったスタッフが資料を作成して勉強会を取り仕切ります。スタッフそれぞれが得意分野を持っておりますので、日々の勉強の成果を発表する場にもなっています。

常に上を目指しながら働いています

最新技術の習得現在在籍しているスタッフは、勤続年数が長い者ばかりです。当院は向上心を持ったスタッフが集まっておりますので、高いモチベーションを保って働ける環境です。

また、今以上の治療をご提供するために、常に難易度の高い技術を取り入れている医院である事は歯科医師仲間の間でも認められています。「周りが頑張っている分、自分も頑張ろう」と思える環境だからこそ、患者さんにもご満足いただける歯科治療をご提供し続けられるのです。

切磋琢磨しながら、より良い治療を提供します

高い向上心がより良い技術を生み出します。若手の歯科医師も多い活気ある歯科医院です。

向上心あるスタッフ

当院に在籍しているスタッフは、全員向上心を持って常により良い治療のご提供を目指しております。院長、そして副院長を中心に、スタッフ同士切磋琢磨しながら歯科医療に真摯に向き合っています。そういった環境だからこそ、患者さん一人ひとりを想い、最適な治療を行うことができているのです。

若手医師も向上心でいっぱいです
みなさんに長くお付き合いいただける医院にするためには、全てのスタッフが向上心を持って治療に当たることが不可欠です。経験年数の浅いスタッフには、ベテランがフォローすることで、質の高い治療の提供と、新人教育の両立を目指しています。在籍年数が10年から20年のスタッフばかりの当院には、高い向上心とやる気を保つ若手の歯科医師も集まってきます。もちろん、難しい治療は経験豊富な院長が行いますし、院長が全ての患者さんの治療内容を把握しながら治療が進められていますのでご安心ください。

向上心あるスタッフ<当院のスタッフ数>
・歯科医師:3名(常勤歯科医師:1名 非常勤医師:2名)
・矯正科専門医:1名(矯正科専門医:1名)

・歯科衛生士:5名(常勤衛生士:2名 非常勤衛生士:3名)
・看護師:1名(非常勤看護師:1名)
・受付・助手:3名(受付助手:3名)

・歯科技工士1名

被せ物の調整もスピーディに対応

院内技工室を導入したことで、技工士との意思疎通がしやすくなりました。色味や噛み合わせ、フィット感など、その場ですぐに手直しすることも可能です。

院長あいさつ

当院の院内には、歯科技工士が常駐。補綴物やインプラントを製作する院内技工室を設けています。院内技工室の何よりの強みは、その場ですぐに色味やフィット感を確認できること。院内技工室の導入により、患者さんへより良い治療をご提供することができています。

「目の届く場所」で製作しています
院内技工室では、歯科技工士が補綴物やインプラントの製作を行っています。技工室は、より質が高く効率的な治療を行うために院長の意思で設置しました。直接要望を技工士に伝えることができるため、資料で伝えるよりも意志の伝達がしやすくなりました。

開業当初は診療台が2台ありましたが、すぐに3台、そして10年ほど前に6台まで増やしました。また技工室は、3年ほど前に院内を増築した際に導入しました。

院内技工室を完備この技工室は若手ドクターが技工の知識・技術を磨く場にもなっています。歯科治療というのは職人技です。そのため、院長の目の届く範囲内で治療を完了したいと考えます。そういった意味でも、院内に技工室があるのは、歯科医師にとっても患者さんにとっても安心できることなのです。

<院内技工室のメリット>
・綿密な打ち合わせができる
・その場ですぐに手直しが可能
・患者さん一人ひとりを診て手直しができる
・完成までのスピードが速い
・医師と技工士のネットワークができる
・余計なコストがかからないため、自費治療が安価に提供できる

麻酔の認定医が恐怖心を和らげます

「歯科治療は痛いもの」そんなイメージは捨ててください。専門知識を持った麻酔医による安全な治療をご提供します。

痛みの少ない治療

「歯医者さんは痛いから行きたくない」
「むし歯を治したいけど治療が怖い」

そんな固定概念や過去のトラウマから、歯科医院を敬遠している方も少なくないはずです。そういった患者さんにしっかりと治療をお受けいただくため、当院には麻酔科で専門知識を学んだ麻酔医が在籍しています。安心して治療をお受けいただくために、安全な麻酔治療をご提供してまいります。

高い技術を持った医師のみが麻酔を行います
当院の院長は、大学時代、勤務医時代に麻酔科にて麻酔治療を専門的に学んでまいりました。そのため、安全な麻酔薬の採用はもちろん、注射針を注入する際の痛くない角度など、患者さんに負担のかからない麻酔治療を熟知しています。

また、当院で麻酔治療を行う歯科医師は全員、3ヶ月以上の麻酔研修を受けています。子どもに麻酔を打っても痛くないぐらいのレベルの技術を持ったドクターでなければ、麻酔治療は行っていません。身体の健康に関わってくる麻酔治療ですので、患者さんに安心して治療をお受けいただけるよう最善を尽くしてまいります。

当院の麻酔について
●表面麻酔
痛いのが嫌いな患者さんにとって、麻酔針を注入する際の「チクリ」とした痛みは避けたいものです。表面麻酔とは、皮膚や粘膜の感覚を麻痺させることで、麻酔そのものの痛みを軽減させる麻酔法です。一般的に、直接患部に塗る方法とスプレーのように患部に吹きかける方法があります。

●33ゲージの細い針
一般的な麻酔針は、30ゲージ(0.3mm)のものが主流とされています。ですが麻酔針は、細ければ細いほど注入時の痛みを軽減できるのです。そのため当院では、少しでも痛みを減らすため、麻酔針は33ゲージ(0.26mm)の最も細い針を使用しています。

●静脈内鎮静法痛みの少ない治療
パニック症候群の方や嘔吐反射が強い方、恐怖心が強くて治療が受けられない方などを対象に半分寝たような状態での治療を行っています。通常他院では自費で1回5万円以上かかりますが、当院では院長が麻酔科のため保険で行われています。

●笑気吸入鎮静法痛みの少ない治療
酸素80パーセント笑気20パーセントの混合気体を吸入することで、手軽に鎮静状態を得ることができます。セントラルパイピングをしている歯科医院はほとんどありません。

お子さんにもわかるような説明を心がけています

「お口の通知表」でご自身のむし歯の状態をしっかり把握いただけます。ツールを使用した説明で、わかりやすさを追求します。

わかりやすい説明

当院では、患者さん一人ひとりのお口の状態に最適な治療を提供しています。そして患者さんには、そういった治療一つひとつをしっかりご理解・ご納得いただいた上で進めていきたいと思っています。そのため、当院では小学生のお子さんであっても理解できるような、わかりやすい説明を心がけています。

治療箇所の模型や治療内容のパンフレット、ご自身のお口の中の写真やレントゲンなど、各種ツールをご用意し、それらのツールを見ながらていねいにご説明いたします。資料を参照することで頭に入りやすく、よりわかりやすい説明だと患者さんからもご支持いただいております。

お口の通知表を作成しています
当院では、治療内容や進行状態、治療後の改善点などをまとめた「お口の通知表」を初診時に作成しております。初診時に治療計画を作り、毎回の治療後に、計画どおりに進んでいるかを確認することができます。

またカルテにも、症状や今後の方向性、治療内容などを細かくメモしています。担当制ではなく、患者さんの情報をスタッフ全員で共有・管理しています。そうすることで「診断ミス、見落とし、ごまかし」をなくし、より確実で安全な治療をご提供してまいります。

親御さんの同意がなければお子さんの治療はしません

わかりやすい説明当院では、お子さんの歯科治療の際、初診時の親御さんの同行が必須となっています。歯科治療は、お子さんだけでは正しい判断が難しいものです。判断ミスを防ぐためにも、初診時に親御さんにしっかりと方向性をご説明し、ご納得いただけた上ではじめて治療に進んでいます。また初診でなくても、抜歯などの大きな治療を行う際には、お子さんのみのご来院では治療を行っていません。

時間をかけてじっくりお話ししましょう

患者さん第一の精神で、ご納得・ご満足いただけるようしっかりとカウンセリングを行います。

カウンセリング

当院では、患者さんとのコミュニケーションを何よりも大切にしています。また、治療の中での不安や疑問を解消し、安心して治療をお受けいただきたいと考えています。そのため、初診時はもちろん、治療のたびにカウンセリングをじっくりと行い治療を進めています。

また、その時々の症状や、それに合わせた治療内容などをしっかり患者さんにお伝えします。十分に納得いただけた上で、はじめて治療に入っています。カウンセリングは主に歯科衛生士や歯科助手といった女性スタッフが担当いたしますので、話しやすい環境です。

患者さん第一です

カウンセリング当院の院長は、生まれ育った地元での開業であるからこそ、お互いの信頼に基づいた「患者さん第一」という考えを持って治療しております。スタッフ教育の基本も「患者さんの見方になれ」です。

当院の院長は、2009年に歯科医療のセミナー機関「ジアズクラブ研究会」を修了しています。そこでは、インプラントや補綴、歯周病、歯内療法など、さまざまな治療を世界的に認められた先生より直接指導を受け学んでまいりました。そして、そこで学んできた高度な治療を低価格で提供したいと考えています。患者さんの歯の健康をお守りするために、最善を尽くしたいと思っています。そのため当院では、より多くの患者さんによい治療を受けてもらうために、できる限り保険内での治療を行うことで患者さんの負担を少しでも軽減しています。

ジアズクラブ研究会とは?
アメリカのDr. Nevinsらが提唱する「臨床歯周補綴学」をもとに、数々の臨床をとおしてより確実な治療方法の実現を模索する日本最高峰の研究会です。「歯科治療は、治療後も長期にわたり良好な状態を保たなければ意味がない」と考える機関です。そのための最善の治療方法や最新の国内外技術など、情報収集や技術研修を学ぶことができます。

ジアズクラブ研究会WEBサイト


2012年6月29日 « トップへ » 2014年3月31日


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